その行為の先を、意識する。

< わたしたちはこんな事業をしています >

わたしたちは、伊丹市、宝塚市、尼崎市で20以上の施設を運営し、高齢者福祉領域を中心に地域に根付いた介護サービスを提供しています。

 

◆ 【年間休日110日・事業所内保育所あり】 福利厚生充実が自慢!

◆チューター制度やFor Youの会、委員会などヨコやタテのつながりだけでなく、事業所を超えたナナメのつながりも生み出しています。

 

< 「みらい」を散歩するために、「いま」に寄り添う >

2018年4月に入職する人たちが、このキャッチコピーをつくりました。

私たちは、1人ひとりが描くみらいのかたちを想像し、1人ひとりのいまに寄り添います。食事や入浴、外出を介助することは、ただの行為かもしれません。でも、その先を考えながらであれば、行為が手段になり得ます。

「お寿司を食べるようになりたい」「家族と家で過ごしたい」「地域の人が集まる特養にしたい」「障害があっても認知症であっても暮らしやすいまちにしたい」その1つひとつの描く「みらい」を創造するために、私たちは「いま」に寄り添い続けます。

 

< わたしたちの企業理念は、これ! >

いつも、そしてずっと。「自分らしく」を尊重します。

個人を尊重し、尊厳を保つ介護を目指して各種サービスを提供している私たち。利用者が、何歳になっても「毎日が充実している」と思える毎日を送っていただけるように日々サービスを提供しています。地域社会と個人のつながりを大切にしながら、利用者に安心して毎日を送っていただくための工夫は全国でも注目されており、理事長は「全国老人福祉協議会委員」に任命されています。様々な社会福祉法人の良い所を他の法人に広め、また、私たちも実践しています。介護のあり方だけでなく、インターネットの活用や職員の待遇改善などにも力を入れている私たちは、現在も改善・改革の真っ最中。全国の介護福祉施設から頼りにされる存在です。

 

< 福祉施設でミュージックフェス!? >

 

あそか苑を会場とした、回遊型イベント「あそっか!フェス」を2016年11月3日に開催! これまで当事者にしか関係のないと思われてきた福祉施設を「地域の方々も自由に出入りできるような開かれた場所」にしたいという、あそか苑の思いが込められたイベント。 アーティストによるLIVEや、福祉業界や医療業界を牽引するアクティビストの方々のトークセッション。子どもから大人まで楽しめるワークショップやダンスコンテストに、あそか苑オリジナルカレーやドリンクなど、コンテンツが盛りだくさんな学びとエンターテインメントにまみれた、回遊型イベント「あそっか!フェス」には、およそ1200人が来場しました。

 

< 「自分らしい暮らし」のサポートが、わたしたちの使命。 >

当法人では、ご利用者約10人を1グループとする「ユニット」ごとにグループ分け。それにより、更に一人ひとりの「食べたいもの」や「やりたいこと」に寄り添う体制を実現。完全個室制でプライバシーを守りながらも、食事や入浴などの面で丁寧なケアも受けることが出来るため、「まるで慣れ親しんだ自宅のようだが、安心して暮らすことが出来ている」とご好評をいただいています。更に、ユニットのリーダーごとに大きな裁量権を持たせ、特色ある介護サービスを実施。自分らしい人生を送っていただくために、生活の介助をするだけでなく、日々の不安を取り除き、穏やかな気持ちで暮らしていただくために職員全員が細やかな気配りをしています。