スペシャル連載

◆プロフィール
坂元 英之(サカモト ヒデユキ)
介護の仕事に就いて23年目。
介護老人福祉施設にて介護福祉士として従事しながら介護職員初任者研修、介護福祉士実
務者研修、介護福祉士受験対策等の講師。介護教員。

 
「その人らしい生活とは何だろうか?」をキーワードとして活動している。
DJとしても活動しており主にHOUSE、Abstract、AmbientをPLAYしている。

 

 

◆自己紹介
このコラムを読まれる方、初めまして。坂元英之と申します。
ここのコラムでは「資格講師が考える職場での必要な力」と題目を頂いているので、自分
の普段の仕事から感じられること、考えていることなどを書いていきたいと思っています。
よろしくお願い致します。

その前に自己紹介をさせていただきます。
坂元 英之、職業は介護老人福祉施設で介護福祉士として働きながら介護系の資格(初任
者研修、実務者研修、介護福祉士受験対策)等の講師をさせていただいています。
資格講師からみた観点、考える事と実際の介護現場での観点、感じる事が色々異なる部分
が多かったり、色々な方からの相談等も受けていたりしますので、色々な観点から介護の
仕事の素晴らしさ、面白さを伝えられたらと思っています。

 
まず、お聞きしたい。皆さんは福祉系の資格を持っていらっしゃいますか?
資格と言っても色々な資格があると思いますがどれでもよいのですがお持ちですか?
持っているから素晴らしいとか持っていないから資格取得を目指してほしいとか言って
いるわけではなくて単純にお聞きしたいのです。

 
前に某芸能人が「福祉の仕事、特に介護なんてのは誰でもできる」なんておっしゃられ
ていましたが本当にそうなのでしょうか?とまず問いてみたいです。
確かに資格なしで実際に介護の仕事に従事されている方も沢山いらっしゃると思いますが
資格を持っていると持っていないでは違いがあると思いますか?
あるとしたら何が違うと思いますか?
このような観点からまずは書いていきたいと思います。

 
次回からお楽しみになさって下さいね。