スペシャル対談

20年を超える実績を持つ福祉ベンチャー、スバル・トータルプランニング株式会社さん。 アカウント発行からわずか30分というスピードで採用サイトを公開されました。 今回は、実際にpitaruを使ってサイトを作成頂いた、山田航さんにpitaruを利用したきっかけや、実際に使ってみた感想などインタビューさせて頂きました。

青山: 本日はスバル・トータルプランニングの山田さんにpitaruについてお話をお伺いしていきます! 山田さん、よろしくお願いいたします!

山田さん: よろしくお願いします!

青山: まずは、今回pitaruを導入された背景を教えてください。

山田さん: 私たちは、採用活動は求職者の方に来て欲しい時にだけするものではないと考えています。 「就業規則や環境の改善」や「ホームページやfacebookでの情報発信、情報収集」など、全てを採用活動だと捉えて、日々採用活動に真剣に取り組んでいます。 その中で、今年度は「ハローワーク」「無料求人」「成果報酬型」の3つで結果を出していく方針をつくりました。ちょうどpitaruのご支援をされている中浜さんのご紹介もあり、「事業所の魅力を発信できる」という点に共感して「無料求人」ではpitaruに登録することを決めました。

青山: 日々の行動全てが採用活動につながる、という考えは素晴らしいですね。 具体的に、どういったところで「事業所の魅力を発信できる」と感じましたか?

山田さん: 実際に働いている人や環境、会社での行事等を画像とともに発信できる専用のページがあるところが素晴らしいと思いました。 今までは、単純な待遇面や福利厚生の比較になってしまう求人サイトが多く、他との差別化が難しいと感じていました。また、掲載できるボリュームにも制限があったり、なかなか思うような情報発信が出来ていませんでした。 ただ、pitaruは自分が載せたい情報を、好きなだけ載せることが出来ます。 求職者の方々が知りたい情報を発信できる貴重な場だと感じています。

青山: たしかに、そうですね。 pitaruは職場への共感を大切にして、入社後のミスマッチを無くしたいという想いから始まりました。そのように言っていただけると幸いです。

山田さん: はい。私たちとしても、私たちの職場に「共感」してくれた方と一緒に働きたいと考えていますので、pitaruでの採用活動に力を入れていきたいです。

青山: 実際に作成してみた感想はいかがですか?

山田さん: いくつか求人サイトを利用していますが、中でも文字入力の項目の量が程良く、非常に入力しやすかったです。

青山: 作成にはどれくらいの時間がかかりましたか?

山田さん: 全ての項目を入力し終えたわけではないですが、基本的なところは1時間ほどで入力できました。

青山: それは早いですね。掲載する内容や写真はすでに用意されていたのですか?

山田さん: リクルートサイトに掲載、登録する際に手間を省けるよう、ホームページ用の写真や文字データは保存していました。 また、人事部、広報として専属で配属しているため、集中して一気に作成できたことも要因だったと思います。

青山: 実際に作成してみて、使いづらかったところや改善して欲しいところはありますか?

山田さん: 「職場を探す」画面で、「障がい」の職種やサービス形態を検索できるようにしていただけると嬉しいです。 現状「その他」での検索になってしまい、他のホームページに埋れてしまわないか心配です。

青山: せっかく想いの詰まった良いホームページが出来ても、求職者の方の目に触れなくては意味がなくなってしまいますからね。 実際、企業様単体で採用ページを作っても、求職者の方がそのページにたどり着くためには企業名で検索しなければなりません。 その分、pitaruのような、事業所様の採用ページが多く集まるプラットフォームがあると、様々な経路から求職者の方が入ってきます。事業所様の採用ページが求職者様の目に触れる機会も多くなってきますので、今回のようなありがたいご意見をしっかり取り入れて、pitaruをどんどんバージョンアップさせていきたいですね! 本日はお忙しい中、貴重なお時間をいただきましてありがとうございました。

山田さん: ありがとうございました。